【アスレチック】親子で楽しめるユニトピアささやま|兵庫県篠山

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ユニトピアささやまは、宿泊施設や、プール、キャンプ場、アスレチック、釣り堀やパターゴルフなどが楽しめるリゾートです。1973年に松下電器産業労働組合によって建設された施設です。今回はフィールドアスレチックの中の、低難易度「助太郎さん民話コース」の全19ステージについて、体験談を書いていきます。わが家は大人2人、子供3人(6歳、4歳、0歳)で行きましたが、大人も一緒になって、1日楽しむことができましたよ。

ユニトピアささやまのアスレチックの概要は、【アスレチック】親子で楽しめる|ユニトピアささやまを、近場のアスレチックをお探しの方は【三田アスレチック】まだ遊べる?残ったアスレチックを徹底解剖をご覧ください。

低難度アスレチック:「助太郎さん民話コース」

スタッフの方によると、低難易度のコースとのことでした。アスレチック自体小学生以上を対象としているところが多く、幼児では少し難しく感じると思います。しかし、大人と一緒であれば十分に楽しめました。このコースでは、妻が次男を見ていてくれたので、私と子供2人でチャレンジしました。

助太郎さん民話コースは、前半は木々に囲まれた、森の中のコース。後半は平地にあるコースとなっています。

後半のコースのほうが、子供たちは楽しそうに遊んでいました。このコースでは、第2ステージが一番難易度が高いと感じました。難しいと感じるところ、怖いと子供が引き返すところは無理せずスキップするのが良いと思います。

前半:森の中のアスレチック

①~⑨番のアスレチックステージが、森の中にあります。

アスレチック「斧と鋸わたり」

アスレチック「斧と鋸わたり」

フィールドアスレチックの入り口となります。6歳の上の子はひょいひょいと1人でクリアできました。4歳の下の子は手を持ちながら頑張ってクリアしました。

アスレチック「斧と鋸わたり」

横から見るとこんな感じです。垂れ下がったロープを持ちながら、丸太の上を進みます。

アスレチック「今日も山へ」

アスレチック「今日も山へ」

低難易度コース最難関のステージです。最難関が出てくるのが早く、心が折れそうでした。子供たちは梯子を上る前から、怖い、やめとくとリタイアしました。

長男の身長が115cmです。それよりはるかに高い位置にアスレチックがありました。

アスレチック「今日も山へ」

実際に私の目線から撮った写真です。私の身長が170cm程ですので、高さが伝わるかと思います。子供たちの声援を受けて、私はクリアできました。本気のアスレチックなんて、自分が子供の時以来ですから、なかなか恐怖でした。子供たちは横を素通りです。

アスレチック「耳うちわたり」

アスレチック「耳うちわたり」

ここは長女はパスしました。ロープに手が届きません。長男は少しの補助だけで、ほぼ一人でクリアできました。

アスレチック「屋根裏くぐり」

アスレチック「屋根裏くぐり」

屋根裏くぐりの名前通り、高い位置のネットを進みます。子供たちはどちらも、軽快に進んでいきました。親は靴を落とさないか心配で、ネットの下に待機です。

アスレチック「屋根裏くぐり」

4歳の長女でも、楽しそうに進んでいました。ネットの網目も細かいので、本人が落ちる不安はありませんでした。

アスレチック「ボタ餅かかえわたり」

アスレチック「ボタ餅かかえわたり」

大きな吊るされた丸太を抱えて、丸太やロープを渡ります。子供達2人とも、丸太はいけまましたが、前日の雨で、足場が悪いこともあり、ロープには挑戦しませんでした。

アスレチック「ボタ餅かかえわたり」

つるされた丸太は、下の子(身長95cm)でも胸のあたりまで来ていたので、ほとんどの方が持てる高さだと思います。

アスレチック「ほうびかかえて」

アスレチック「ほうびかかえて」

よくあるターザンロープですが、乗る位置が高く、距離が長いです。上の子はチャレンジしましたが、私がロープをもって走りながら補助しました。下の子はギブアップです。

アスレチック「助太郎屋敷まわり」

アスレチック「助太郎屋敷まわり」

丸太や、ネットを伝っていきます。上の子は一人で挑戦しました。下の子は補助しながらですが、頑張って進んでいました。

右の丸太の部分はそこまで高さがないのですが、左のネット部分が、地面が傾斜しており、高さがあるので、子供たちは怖がっていました。

アスレチック「平行バランス」

アスレチック「平行バランス」

こちらのアスレチックは、丸太2本分の幅があるので、子供達2人とも問題なくクリアできました。

アスレチック「平行バランス」

下の子が立っているところは、私と手をつなぎながら行きましたが、簡単なのかドンドン進んでいきました。

アスレチック「天狗鼻しがみつきすすみ」

アスレチック「天狗鼻しがみつきすすみ」

名前の通り天狗がいます。鼻にしがみつきながら進みます。長男はこれをみて、某海賊団の狙撃手と言っていました。

下の子も途中までチャレンジしていたのですが、鼻が長く、途中でギブアップしました。

後半:平原のアスレチック

⑩~⑲番のアスレチックステージは、森の外にあります。

アスレチック「かぎまわりすすみ」

アスレチック「かぎまわりすすみ」

息子は簡単にクリアしていました。下の子は左右の棒に手をつくには少し離れていた為、怖かったようです。違う方法で進んでいました。

アスレチック「かぎまわりすすみ」

こんな感じで進んでいきます。

アスレチック「びっくりぎょうてん」

アスレチック「びっくりぎょうてん」

息子は最初、ハシゴ部分からネットに移るのが怖かったようで、少し補助しました。2回目以降は一番上まで上ったり、自由に移動していました。

アスレチック「びっくりぎょうてん」

娘は、最初のハシゴ部分は補助しながらでしたが、このアスレチックがお気に入りのようで、何度か楽しんでいました。

アスレチック「都へ旅立ち」

アスレチック「都へ旅立ち」

ここは長女はパスしました。ロープに手が届きません。長男も一部補助しました。中央のロープの長い場所は、ロープがたわむ量も多く、手が届かなくなっていました。

アスレチック「思案なげ首」

アスレチック「思案なげ首」

ここは、上に登った後、反対側のロープで降りてくるのですが、長男も高さがあり、怖いといって引き返してきました。下の子はチャレンジもしていません。

アスレチック「思案なげ首」

反対側からとった写真です。ロープ1本で降りるのは、高さもあり少し怖そうです。

アスレチック「寝っころがり」

アスレチック「寝っころがり」

このあたりは、長男は問題なくクリアできました。下の子は行けると思いますが、疲れてきたのか、おなかがすいてきたのか、このあたりからはあまりチャレンジしていませんでした。

アスレチック「うわさとび」

アスレチック「うわさとび」

よくあるターザンロープです。先ほどのターザンロープとは違い、高さも、長さも公園にあるようなサイズでした。

少し休憩?トンネルを抜けよう。

少し休憩?トンネルを抜けよう。

アスレチックのある広場の中央にはトンネルがあります。ここは特にアスレチックでもありませんが、楽しそうにくぐっていました。

少し休憩?トンネルを抜けよう。

下の子は身長95㎝。屈まずにくぐれる、ぎりぎりのサイズですね。
声が響くのが楽しいようで、歌いながら何度も通っていました。

アスレチック「とんでゆく」

アスレチック「とんでゆく」

ロープにぶら下がって、ターザンのようにネットにダイブします。「ア~ア、ア~」と言いながら、楽しそうにぶら下がっていました。長男の一番のお気に入りアスレチックです。

アスレチック「吹いて聞く」

アスレチック「吹いて聞く」

こちらのアスレチックは、コロナのため、現在使用禁止です。塩ビパイプを音が伝わる仕組みになっています。

アスレチック「丸太わたり」

アスレチック「丸太わたり」

平均台のような感じですね。長女も、手をつなぎながらしっかりわたり切りました。

アスレチック「網中もぐりこみ」

アスレチック「網中もぐりこみ」

低難易度アスレチック最後のステージです。ネットでできたトンネルをくぐります。

アスレチック「網中もぐりこみ」

長女も、最後はクリアです。

まとめ

アスレチック自体の難易度は、正直幼児には難しいものが多かったです。私の感覚だと、クリアできないのであれば、もう少し大きくなってからのほうが楽しめるかなと思っていたのですが、外で思いっきり動き回ること自体が楽しめているようでした。
クリア後は、何度でも同じコースを行けます。子供たちはコースのお気に入り箇所を、何度も回っていました。
子供たちは十分に楽しんでいたので、来てよかったなと思える場所でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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