【アスレチック】ユニトピアささやま|親子で楽しめるキャンプ場

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ユニトピアささやまは、宿泊施設や、プール、キャンプ場、アスレチック、釣り堀やパターゴルフなどが楽しめるリゾートです。1973年に松下電器産業労働組合によって建設された施設です。今回はフィールドアスレチックについて、ご紹介したいと思います。

わが家は大人2人、子供3人(6歳、4歳、0歳)で行きましたが、大人も一緒になって、1日楽しむことができましたよ。小学生・中学生以上のお子様はもちろん、小さい子でも楽しめる場所でした。

アスレチックをお探しの方は【三田アスレチック】まだ遊べる?残ったアスレチックを徹底解剖もあわせてご覧ください。

アスレチック利用料金

駐車場

ユニトピアささやまの駐車場

無料

乗用車400台+大型バス18台

施設入場料

大人:300円
子供:200円(5歳未満は無料)

アスレチック利用料金

入場料に加え、1人あたり700円。
5歳未満のお子様も入場可能ですが、その場合、付き添いで大人が入場する必要があります。

アスレチック利用可能時間

9:00~17:00

山の斜面にあるアスレチック

アスレチックについて

ユニトピアささやまにあるアスレチックは、全部で2コースあります。各コースにつき19のステージがあります。所要時間はどちらも60分が目安となっています。

低難易度:助太郎さん民話コース

1つ目のコースは「助太郎さん民話コース」。こちらのコースは篠山に伝わる民話がもとになっています(民話が気になる方は丹波篠山市公式サイトをご覧ください。)。

「助太郎さん民話コース」は、難易度が低めに作られています。最初の9コースが、森の中にあり、のこり10コースは平地に作られています。

高難易度:篠山城探訪コース

2つ目のコースは「篠山城探訪コース」です。山の傾斜に作られており、かなり急な場所もあります。難易度の高いコースになっておりますので、無理せず楽しんでください。

実際の難易度

スタッフの説明を受け、簡単な「助太郎さん民話コース」から始めることにしました。とくに年齢規制等は無いようで、5歳未満でも、保護者同伴であれば、どちらのコースも遊べるようでした。

さっそく子供2人連れて、アスレチックにチャレンジします。1つ目は難なくクリア。下の子も、私と手をつなぎながら楽しそうに進みます。しかし、問題の「助太郎さん民話コース」2ステージ目がやってきました。

6歳の息子、4歳の娘と私の3人でチャレンジしたのですが、2ステージ目は幼児では無理です。小学生高学年くらいからが対象でしょうか。子供たちの声援もあり、私だけチャレンジすることになったのですが、アスレチックの高さもあるため、なかなか怖かったです。

これは小さい子では厳しいかな・・・と思っていたのですが、難しいコースは横から抜けることができますし、ステージによっては、出来るところだけやる、という方法でも十分楽しめました。結果的には6歳の長男でも、すべてのコースの半分くらいしかクリアはできませんでした。しかし、ワイワイ言いながら、下の子も一緒に、順番にすべてのステージを回ることができましたよ。

地面の状態

森の中、山の斜面にあるアスレチックなので、雨の日の次の日などは、地面の状態が悪いこともあります。水たまりや、土がぬかるんで滑ることもありました。滑り止めのしっかりした靴を履くことをお勧めします。

アスレチック下の水たまり

このステージは「助太郎さん民話コース」にあるステージです。子供がアスレチックを楽しんでいるとき、ネットの下で、靴が落ちないように見張っていたのですが、赤丸の部分はすべて水たまりでした。周りもぬかるんでいた為、親は防水タイプの靴があっても良かったかなと思いました。

幸い、ステージ間で水たまりが多く、アスレチック自体を楽しめないという事はありませんでした。その為、子供たちの靴が濡れて、滑るという事はありませんが、天気によっては替えの靴があったほうがよいかもしれません。

また、「篠山城探訪コース」は傾斜がきついため、長女がよく滑ってこけそうになっていました。

低難度アスレチック:「助太郎さん民話コース」

スタッフの方によると、こちらのコースが低難易度とのことでした。アスレチック自体小学生以上を対象としているところが多く、幼児では少し難しく感じると思います。しかし、大人と一緒であれば十分に楽しめました。このコースでは、妻が次男を見ていてくれたので、私と子供2人でチャレンジしました。

助太郎さん民話コース第1ステージ

助太郎さん民話コースは、前半は木々に囲まれた、森の中のコース。後半は平地にあるコースとなっています。

後半のコースのほうが、子供たちは楽しそうに遊んでいました。このコースでは、第2ステージが一番難易度が高いと感じました。難しいと感じるところ、怖いと子供が引き返すところは無理せずスキップするのが良いと思います。

助太郎さん民話コース第11ステージ

写真は後半の第11ステージになります。このアスレチックは、下の娘も、私がお手伝いしながらにはなりますが、クリアすることができました。

長女お気に入りのアスレチック

娘はこのアスレチックが気に入ったようで、何度か上ったり下りたりしていました。ネットの目も細かいので、落ちる心配がなく、安心して見ていることができます。

全19コースについての詳細は【アスレチック】低難易度コース|親子で楽しめるユニトピアささやまをご覧ください。

高難度アスレチック:篠山城探訪コース

こちらのコースは、山の傾斜にあります。名前の通り、お城を攻略しているような気分にしてくれるコースでした。かなり傾斜がきつく、下の子は少し疲れていましたが、しっかり最後までついてくることができました。実際にクリアできるステージは少なかったのは事実ですが、山の中の探検のようで、楽しそうにしていました。このコースでは、妻と子供2人がチャレンジし、私は補助をしながら、抱っこ紐で次男を抱っこして、ついていきました。

高難易度コース第3ステージ

高難易度のコースでも、幼児がクリアできるステージもあります。

高難易度コース第6ステージ

攻略方法としては、ロープにぶら下がりながら行く必要のあるアスレチックですが、長男でさえ、ぶら下がるだけで精一杯でした。しかし、ネットの上を渡って行くだけでも楽しそうでしたよ。

高難易度コース第6ステージ

ネットの上を進むだけであれば、下の子も楽しめます。ただ、「助太郎さん民話コース」と違い、ネットの目が少し大きくなっているので、小さい子は下に落ちないように気を付けてあげてください。

下の子は4歳で、身長95㎝と小柄ですが、落ちることはありませんでした。

全19コースの詳細は【アスレチック】高難易度|親も一緒に楽しめるユニトピアささやまをご覧ください。

超低難易度:おまけのアスレチック

小さいアスレチック

こちらは宿泊施設「レイクプラザ」前にある、小さなアスレチックです。アスレチックの代金はいりません。小さなお子様でも楽しむことができますよ。

小さいアスレチック

小さなコースですが、レストランに行く際には通る道です。高さもないので、安心して遊ぶことができます。

トイレ

アスレチックの途中にトイレはありません。駐車場と、アスレチック入り口近くにトイレがありますので、挑戦する前に行っておくことをお勧めします。

「助太郎さん民話コース」であれば、前後半に分かれているので、トイレには行きやすいのですが、「篠山城探訪コース」は、一度入ると、1時間近く出られません。子供を抱えて走るにも、傾斜がきついため、危険です。特に雨の日の後は、地面の状態が悪く、滑る場所もあります。必ずトイレに行ってから挑戦しましょう。

食事について

ユニトピアささやまは、食事の持ち込みは許可されています。その為、お弁当を持ってきている家族を多く見かけました。アスレチックの横には、芝生の広場があり、そこでテントを広げている方もおられましたよ。

芝生公園

アスレチック前広場

2つのコースの間に広がる芝生公園です。ここでお弁当を食べるのが良さそうですね。テントがあれば休憩しながら、遊ぶこともできます。

レストラン

レストランレイクサイド

宿泊施設「レイクプラザ」内に、レストラン「レイクサイド」があります。
夜のみ営業している「丹波ささやま 彩」や、夏限定で営業している「やすらぎ庵」などもありますが、常時営業している「レイクサイド」がメインとなります。

アスレチックのある広場から、5分ほど歩いた距離にあります。

レストランメニュー

レストランのメニューです。丹波篠山の名産品、黒豆や猪肉を使用したメニューが多いですね。是非、地元の名産を食べてみてください。美味しいですよ。

授乳室

授乳室に関しては、「レイクサイド」でお借りすることになります。アスレチック付近にはありませんのでご注意ください。
また、お手洗い等に関してもタイミングが合えば、「レイクサイド」でお借りするほうが綺麗ですよ。

まとめ

アスレチックと言えば、小学生以上が対象のコースがほとんどです。小さな子だと楽しめないかなと、少し避けていました。今回はキャンプ場の視察がてら、訪れてみたのですが、思ってた以上に楽しむことができました。

親の立場からすると、すべてクリアできないのであれば、お金払ってまで行かなくて良いかな、と思っていました。しかし、いざ行ってみると、できる範囲で目一杯楽しむ子供たちを見ることができて、良かったです。場所によっては無理すると危険な場所もあります。しかし、子供達が自分で、「ここはやってみる」とか「ここは怖いからやめとく」とか判断しているところを見て、しっかり学びにつながっているなと思いました。

難しいステージもたくさんあります。危ないところもあります。でも楽しめるところもいっぱいあります。是非一度訪れて楽しんでみてはいかがでしょうか。ここまで読んでいただきありがとうございました。

アスレチックをお探しの方は【三田アスレチック】まだ遊べる?残ったアスレチックを徹底解剖もあわせてごらんください。

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